キラキラ済んだ瞳の子どもたち、誠実で熱心な会員様。それが養真館の魅力です。

忘年会(2018年12月9日)

「こんなにアットホームで和やかな忘年会は初めてです」
と、初参加の方がおっしゃいました。
「空手道場なのに、穏やかな方ばかりですね。」

 今年も、一心に稽古して、心身を清らかにしてから、忘年会を行いました。ワイン・日本酒・おつまみに、漬物・果物・デザートと、たくさんの差し入れがテーブルに積まれ、幹事さんには嬉しい誤算となりました。

お楽しみのビンゴ大会は、親子で空手をやっている6人の子どもたちが仕切ります。順番にグルグル回して・・・ポトン♪楽しませてくれてありがとう!ふだん難しい顔で稽古しているおじさんも、子どもみたいに笑っていたよ!

稽古の曜日が違うため、年に一度しか会えない仲間もいます。楽しい会話は夜まで続く勢いで、幹事さんの締めの挨拶を遅らせました。今年一年おつかれさまでした!!

演武会2018年10月28日

 子どもたちの演武会は、秋らしい陽気に恵まれました。

今日は、いつも稽古でやっていることを、お父さんお母さんたちに見ていただく日です。チビッコが、「ハイ!」と元気よく飛び出してくると、会場には笑顔があふれます。高学年の子が真剣に演武すると、会場の空気が変わります。

人前に出るのが苦手で、しぶしぶ参加した子もいますが、「参加を決意しここに来たこと」が、本当に素晴らしい一歩だと思います。緊張しながらも頑張って、「意外とへっちゃらだった♪」と感じられるといいですね。

そして、小学生の時、演武者だった学生たちが、今年もたくさんお手伝いに来てくれました!本当に助かりましたよ。どうもありがとう!


バーベキュー(2018年9月16日)

 今年のバーベキューも、用意されていたかのような素晴らしい秋晴れに恵まれました!幹事Hさんの設営は手際よく、みるみる居心地のいい空間が出来上がります。

 長く休会中の大御所(?)の参加で、笑顔が伝染し、
 新人の方も遠慮することなく会話がはずみ、
 若い学生もおじさんも、ガンガン肉を焼いてくれます。

あまりにも話に華が咲いたため、笑顔いっぱいのまま会場の制限時間となり、
「あれ?もう?」という表情・・・沢山の差し入れに囲まれて、お腹もいっぱいとなり、デザートや果物の入る隙はありませんでした。


やってみる合宿(2018年8月11〜12日)

 「お母さんが毎日やっている事を、全部自分で考えて」やってみる合宿
と紙に張り出し、スタートしました。

「○○してみたら?」の助言を待ってふらふらしている子───
ご飯を残すかどうか、自分では決められず、チラチラこっちを見ている子───
それが、たった1泊2日で変わってきます。

「自分で決めてどんどんやっていい!」
過去に参加した子は、気づいたらパッと動きます。
勝手にテーブルを出してくるし、カレーのルーを割り始めるし・・・(笑 まだ早いでしょう)時間が空いたらレシートとにらめっこしてお小遣い帳をつけ始めます。雨が上がるやいなや「先生、花火できます!」

私たち大人が「どこまで手を貸さないか」は、その子の経験値と直結しています。
「あなたを信頼しているよ!」
「失敗しても怒られても、やってみたあなたは魅力的だよ!」

学生たちのレクリェーション(2018年8月5日)

 絶品佐野ラーメンを食べに、例年より早めに出発したのがラッキーでした。

人気No. 1の名店まで、車で1時間。なんと、18時閉店というのを知らずに先発の車が着いたのが、のれんを下ろすタイミングと同じでした。(本日の営業は終了しました)の看板と入れ違いに、ぞろぞろと11人が入店し、幸運もいっしょにすすりました。笑顔が嬉しい!ここまで来てよかった!

それから、飲み物とアイスを好きなだけ買って、花火をやりに河原に向かいます。今年は、先輩たちが本格花火や飲み物を差し入れてくれたので、あれもこれも充分でした。

ふだんはおとなしい子の楽しそうな笑顔が、花火の美しさに重なります。毎日頑張っている学生たち、その頑張りのおかげで、楽しい日がちゃんと楽しいのですよ。特別に暑いこの夏、ググッと成長して下さい!


那須の合宿(2018年7月24〜26日)

 恒例の合宿を、那須甲子で行いました。ふだん道場で稽古する仲間と、3日間いっしょに過ごします。テンションが上がりますね ♪

今年も天気や風に恵まれました。花火大会では、火を点けやすく煙がこもらず、万全の状況で大はしゃぎできましたし、茶臼岳登山も、道中の日差しは優しく、頂上での風も穏やかで、おにぎりをほおばりつつ標高の高さを満喫できました。

低学年の子にとっては、いつもと違う長時間の稽古や、山歩きもキツかったことでしょう。でも帰って来て、お父さんお母さんを見る顔は、みんな達成感のあるいい表情!^^
「来年もまた行く!」
ありがとう!ちょっと気が早いよ。


お花見(2018年4月15日)

 今年の桜は駆け足で、思川桜もすでに葉桜・・・
ということで、今年は道場で懇親会となりました。

雨上がりの爽やかな空気の中、はじめに稽古を行いました。
そして桜の代わりにピンクの花を生け、懇親会が始まります。

すぐに子どもたちの楽しい声が響き、
差し入れて頂いた日本酒を味比べし、
ビンゴ大会でも驚きのビンゴ!があり、
笑顔と会話が途切れることはありませんでした。

今年度も、今日のように和やかに過ごしましょう!

学生の新年会(2018年2月18日)

 今年は、常連の男子メンバーが大集合!

フットサルやドッジボール、ボールぶつけ鬼ごっこなど、男子のみだからこそできる遊びに熱中!強風が吹きすさぶ中、小学生みたいに遊びました。
若いとはいえ、こんなに無邪気に遊ぶことも少ないようで、みんな見たこともないような笑顔。ヘトヘトになるまで駆け回りました。明日は筋肉痛まちがいなし!

お昼は、みんなでぞろりと並んで名店のラーメンと餃子を堪能。そして恒例の持ち寄りビンゴ大会と、顔に落書きトランプゲームで盛り上がりました。

明日からまた、夢と希望と勉強の日々を頑張ってください!

鏡開き(2018年1月14日)

 これほどまでに道場がいっぱいになったのは何年ぶりでしょう!狭いなかでも「大きく!のびのびと!」と稽古し、大人も子どもも熱が入ります。今年も大寒波が来ていたのに、窓を開けることになりました。

子どもたちが雑巾がけをして、協力し合ってテーブルを並べました。大人のテーブルへの配膳も、率先してイキイキとやってくれる子どもたちに、「いつの間にか頼もしくなってくるなあ」と感心しました。

「おしるこも、きなこ餅も、しょうゆのも、みんな美味しかった!」
「ホントに!?ありがとう!」^^
今年も、みなさんの運が開けますように!

あげもち始めました!(2018年1月9日〜)

 1月9日、稽古が始まる前・・・
「今日から、何があるでしょう?」「あげもち!!!」子どもたちが食い気味に答えてくれて、今年も揚げ餅が始まりました。

稽古が終わるころに、油の匂いが漂ってきます。「ありがとうございました!」の挨拶をするやいなや、一目散に着替えて並びます。

ちゃんと醤油がかかっているお餅を見定めて、次々とつまんではパクッ!毎年食べているのに、この美味しさは本当に不思議です。一生懸命稽古して、みんなでワイワイ食べるからかなあ。家ではお餅を食べない子も、道場での揚げ餅は美味しいんですって!
「ごちそうさまでした!」「夕ご飯を残しちゃダメだよ!(笑)」


初稽古(2018年1月1日)

 新年おめでとうございます!

今年も、もっともゆっくり休みたい日に、晴れやかな顔で稽古に来て下さってありがとうございます。

遠方から来られる方の中には、初稽古でしか会わない仲間がいて、話に花が咲きます。笑顔いっぱいの和やかな雰囲気を断ち切るように、稽古が始まりました。

子どもと大人が一緒に稽古する機会は少ないので、子どもはやや緊張気味に。大人は早いペースに息が乱れます。
ロビーで見学の方々の厚着と、道場で稽古する方の汗が、面白いコントラストになりました。

皆さまが、今年一年、健康でありますように!
お年賀のシクラメンも上手に育てて下さいね。

大掃除(2017年12月28・29日)

 終わりました!大掃除!
学生たちの協力により、今年もピカピカの道場で年を越せます。

今年はちょっと気合が入りすぎ、掃除しなかった場所が思い当たらないほどです。
納戸の物もすべて出し、ゴザや座布団を天日で干して、叩きました。
ついでに送迎バスの座席も叩いたら、色がグレーからブラックに(笑)。
ワックスも丁寧にかけて、この輝き!!

毎年大活躍の大学生N君曰く、「今年が一番疲れました・・・」
お疲れさまでした。どうもありがとう!

三日後の初稽古では、入ってきた方が「すごい!ピッカピカになってる!」と目を丸くするでしょう!

クリスチャン一行が来館(2016年11月11日)

 30年ほど前に、養真館に習いに来ていたクリスチャンが、オーストリアから来られました。創設者である範士の命日に合わせて、沢山のお弟子さんを連れて来てくれました。2〜30代の背の高いイケメンばかり。体力も溢れんばかりにみなぎっていて羨ましい限りです(笑)。

印象的だったのは、彼らの澄んだ瞳と誠実な姿勢です。当館で重視していることを一緒に体験しましたが、とても謙虚な様子でした。
 
忙しい旅なのに、はるばる栃木まで来て下さってありがとうございます。またいらしたときは、進歩を報告し合いましょう!

アメリカの仲間たちと交流稽古(2015年11月11日)

 アメリカで空手を指導されている先生方が、交流に来て下さいました。
遠山寛賢先生という、同じ先生を祖に持つ仲間たちです。

11名もの大きな外国人に、興味津々で話しかける子や、大泣きしてしまう子・・・いつもとは全然違う雰囲気で稽古しました。だいぶ気合いの入った稽古になりましたね♪(笑)

稽古後は、プレゼントを頂いたり、写真を撮り合ったりと、可愛がって頂きました。
挨拶がきちんとできることや、みんなで雑巾がけをする様子に感心していましたよ。

実は、以前に、養真館の前館長の指導を受け、その恩返しの気持ちで来てくださったようでした。
地球の向こう側から、たくさんの同士に来て頂いて、嬉しかったです。
ありがとうございました。

スティーブ師範の歓迎会(2015年3月28日)

 スティーブ・ウィフェン氏が来日し、歓迎会を行いました。
スティーブ氏は養真館カナダ道場の師範で、実に7年ぶりの再会です。

お弟子さんのミッチー3段も来られ、養真館の会員さんも集まってくださり、合同稽古を行いました。歓迎会では、先輩方も駆けつけてくだったおかげで、食事会がさらに豪華になりました!

遠く離れていても、同じ理想を目指している仲間は、心強く、ありがたい存在だと再確認しました。今後とも、身体を大切に、仲間を大切に、精進しましょう!

<トップページへ戻る>